家族サポートの会・福山

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「毒になる親」を考える学習会

先週土曜日から、3回の予定で始まった、瀬戸コミュニティでの福井先生(自由館代表)の講演会。

まず第1回目は、現代の親子関係を取り巻く状況から、問題を抱える子どもが、問題を抱えるに至った背景には、問題を抱える親がいて、さらにその親(子どもの祖父母)も問題を抱えている場合がほとんどである…。
そして、何故そのように負の遺産が伝達され続けるのか…。
また、『毒になる親』は、『怒りを抱えた親』でもある…。

といったお話でした。

家族サポートの会・福山の代表者であるえび子ちゃんが、このスーザン・フォワード著「毒になる親」を所蔵していて、昨年から、スタッフの間で回し読みされ、私も今年になってからお借りし読みました。

いつも福井先生が話される考え方と同じ点が多く、著者自身もカウンセラーで、実際の患者さんの実体験が、数例書かれています。

読んだスタッフの間でも、気にかかった箇所が様々に分かれるようですし、読む人によって捉え方も様々だと思いますが、こういった本を読んだ後、私なりにいつも思う事があります。

真実はひとつでないかもしれない…けど、行き着く先はきっと一点なんだろうな〜と、漠然とではありますが感じます。


今週の土曜日、19日も、10時〜瀬戸コミュニティにて「毒になる親を考える」講演、第2回目が行われます。
次はどんなお話になるのか、とても楽しみです。
1回目を聞き逃した方も、2回目からでも充分聞きごたえがあると思いますので、是非足を運んでみて下さい。

(今回の3回の講演会は、いずれも瀬戸コミュニティの事業としての開催となっております。)


ところで…。
今年は、とても寒い日が続いていますが、こう寒いと、重ね着&重ね履きをしてしまう私。
ヒートテックやら、遠赤外線効果やら、アンゴラやら、唐辛子やら…とにかく寒さをしのげる物を着たおしてる私。
しかし…、こういう保温性の高い物は、たいていが化繊でして、ドンドン重ねて着ていると、静電気を帯びて、オトロシイ目に合う事はもとより、更に不快なのは、乾燥に拍車がかかり、いたるとこ痒くて痒くて死にそうになります。

毎年の事ではありますが、今年は、今まではなかった、あんなとこもこんなとこも痒くて、ヒリヒリ痛くなるまで掻きむしり、そりゃあ、もう…大変!!

やっぱり、寒さが厳しかったせいですかね〜?

アンタ、そりゃ歳のせいよ!…なんて言わないでねぇ〜〜。
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by kazokusaport | 2011-02-17 23:42 | 講演会

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