家族サポートの会・福山

saportkai.exblog.jp
ブログトップ

今日は御幸の会でした。

お久しぶりのスタッフtaeneeです。みなさん、お元気ですか?

今日は、サポート会・御幸の日でした。
最近の御幸は、一時の新しい相談者が押し寄せる(?)盛況な状態・・・とは違い、固定のメンバー、プラススタッフ数人、という状態が続いています。
顔馴染みの方々だと、肩の力が抜けてる・・・とでも言いましょうか、素のまま・・・な感じがこれまたおもしろく思えたのは、私だけでしょうか?
それにしても、今日はリラックスし過ぎてたんじゃないかな???Fせんせ・・・。

でも、今日もためになるお話、たんと聞けましたよ。


「ありがとう」「ごめんなさい」など、挨拶や思いやりの言葉かけは、まず、親が先にできていて、それを見て子ができるようになる
(ミニ講座の時にさんざ聞いたな~。~taenee心のつぶやき~)

信頼関係ができていれば、「ご飯よ~」と声をかければ、すぐにやってくる
(そういや、うちの子、いつまでもテレビにかじりついとるな~。 ~taenee心の嘆き~)

自己肯定感が持てないから、自分より弱い者を支配しようとし、強い者には尻尾振ってついていく
(あ~~、もう、その言葉聞きたくな~い!! ~taenee心に千本の矢が刺さり、ズタズタ・・・~)

ほんと・・・もう・・・大杉 漣なんか大嫌いよ!!!


何度も話を聞いてても、何年もこの会に参加してても、もう十二分に大杉 漣(注:福井先生の隠語ですよ。私が勝手にそう呼んでるだけですが・・・)のおっしゃる事が理解できてるつもりでも・・・
それでも、なおかつ、植え付けられたものが消えなくて、そのために時に子どもや家族を傷つけ、自分自身もやるせなくて空しくなってくる。
この空虚さに、押しつぶされそうで、息苦しくて、自分を大切にできなくて家族を大切に思えるはずがない事を知っていながらも、自己否定せずにはいられない夜もある。


「いくつになってもやり直せる。」

いつも福井先生がおっしゃる言葉です。

でも、やり直すのは、本当に辛いしんどい作業です。
それまでの自分を否定しなければならない感覚を覚えます。
増してや、親から教わってない「愛情深い、支配も被支配もない子育て」を、一から学ばねばなりません。

本来親から学ぶべきことを学べず、でも自分の力でより良い方向に行こうとしている・・・そんな私たちは、本当によくやってるよ・・・と、今日福井先生が帰った後のお母さんたちとのおしゃべりの中で、そんな事を思いました。


このところ、孤独感に押しつぶされそうな夜が、幾度となくありました。

でも、今日感じました。
私はひとりじゃないんだな。

それだけでも、今日会に参加した価値がありました。

みんな、ありがとうね。

c0219880_23112483.jpg


(画像と本文に関連はありません。)
[PR]
by kazokusaport | 2010-06-23 23:14 | 日記

~サポートの会あれこれ~


by kazokusaport