家族サポートの会・福山

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2ヶ月ぶりの、フリースペース、やりますよ♪


11月 1日(金) 10時~12時
春日コミュニティ館にて

参加費 ¥300


おかあさんのためのフリースペースは、いつものサポート会とは違い、お母さんだけで、おしゃべりしたり、悩みを聞いてもらったり、愚痴ったり…な楽しい(?)時間を過ごす場です。


初めての方でも、もちろん大丈夫!!
ためになる話はあまり聞けない(笑)かもしれませんが、子育てを頑張ってる母同士、話に華がさくこと請け合います。


前回のフリースペースに参加されたお母さんから、「やっぱり話す…って大事だね。」と嬉しい言葉をもらいました。


今年も残すとこ2ヶ月。
悔いのないよう、しゃべりたおしましょう!?
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# by kazokusaport | 2013-10-26 01:27 | お知らせ
今年に入ってから数回、御幸のサポート会へ相談に来られた I さん。
自閉症のお子さんを持つお母さんです。

先月久しぶりにおいでになり、その後の報告をして下さり、
「今度、とある会合で発表するので、こんなものを書きました。」
とレポートのコピーを見せて下さいました。

息子さんとのこれまでのことが書かれたA46枚のワープロの文章。
じっくり読みたかったので、もらって帰りました。


就学前~保育園~小学生~中学生、とその時々の、おそらく Iさん一家の分岐点になったえあろう出来事が、丁寧な文章で書かれてありました。
明るく、前向きなお母さんだなとお見受けした、そのままのお人柄がしのばれる内容でした。

集団生活をする中で、障がいを持つ人たちは、様々な困難に出会います。
中でも発達障がいは、理解されにくい点もあって周囲から誤解を受けることがあり、より生きづらさを本人は感じることになります。

その時々の子どもの『困り感』に気づき、適切な支援をする必要があるのです。


Iさんの文章の中にもそういった状況になられた出来事と、その時にどう対処されたかが書かれていました。

「親はあれこれ不安に思うが、それ以上に不安を抱えているのはこの子なんだ。その不安を少しでも取り除いてあげたい。」

この言葉は、障がいがあるなしにかかわらず、親としての真心を表していると思います。

自分のことで恐縮ですが、私は、自分の不安が強いが故に、子どもにおこる困難を受け止めるより、事がおこる前に排除しようとする傾向にあり、子どもの不安感を思いやる前に、自分の不安から逃れることに先走りがちです。
この子が不安に思っているんだ、困っているんだ・・・と、子どもの『困り感』に気づき、共有することが、最近やっとなんとか、できるようになってきました。


Iさんは、周囲の人々とのつながりも大切にされているようです。
先生、同級生の保護者、地域の大人、お母さん仲間・・・

「障がいを持つ子どもの親同士が語り合い勉強する場は絶対に必要。自分が漠然と抱いていた不安を語り合うことで明らかにしてホッとしたり、ヒントをもらったり、勇気と安心と喜びがもらえる。」
と書かれています。

以前、サポート会のスタッフであるお母さんに、子どもが発達障がいと診断された知り合いのことで相談した時、彼女も同じく、「仲間作りの大切さ」についてを話してくれました。
その時彼女の助言に耳を傾けながら、彼女もまたしんどい道のりを頑張ってきたんだな・・・と感じた事を思い出します。


悩みを打ち明けたり、話すだけで、なんらかの気づきをもらえる・・・。それは、同じ悩みを抱える仲間がいるんだ、ひとりじゃないんだ・・・という安心感にもつながります。

これもまた、障がいがあるなしにかかわりませんね。


「書くこと、話すこと、仲間を作ることが自分にとっては重要だった。」と、Iさんは書かれていますが、私も同感です。
ストレスに弱く愚かな私にとって、こうして文章を書くことで心の整理をし、仲間と話すことで様々な気づきをもらい、深く自分を見つめることが必要だったのです。

Iさんの文章を読みながら、色んなことを思いました。

サポート会の立場は、どううつってるんだろう?・・・とか、今後どうしたらいいんだろう?・・・とか、時折考えます。
「仲間で助け合う、励まし合う、思いを共有する。」
そんな立ち上げの時からの初心を忘れてしまいそうな出来事に、時にぶつかります。

しかし、そんな時、必ず今回のIさんの文章のように、その初心を思い出させるモノに出会います。

それには、どんな意味があるのか・・・自問しながらやってきました。


子育てをするうえで、どんな状況にあっても、辛さや喜びを共有できる仲間がいるということは、とても心強く、また、自分だけがこんなことで悩んでいるのかも・・・という孤独感がなくなるだけでも、楽に子どもと向き合えると思うのです。

自分がそうだったから、孤独で辛かったから、だからこの会が必要だった・・・


そんなことを、Iさんの文を読んで、おもいました。



今回、事前にIさんに了解をいただいた上で、この記事に貴重な文章を引用させていただくことになりました。ありがとうございました。

Iさんが、このレポートを発表される会合は・・・

【母と女性教職員の会】
11月9日(土)15:00~ 労働会館「雅」にて
「子どもの療育を考える」第3分科会

です。
一般の方も入場可能だそうです。






台風が近づいています。かなり気温も下がり、一気に秋が深まりそうです。

大きな被害が出ない事を祈ります。
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# by kazokusaport | 2013-10-15 17:30 | つぶやき
朝晩はかなり涼しく過ごしやすくなってきましたが、それでもまだ平年より気温は高いそうです。
やはり地球は悲鳴をあげているのかな・・・?と、今年の異常気象にはかなり不安を感じます。
地球に優しくしないといけないよな・・・と、身に染みてわかってるつもりでも、日常なかなか実行できないです。
人にも優しく(便利に)してほしいから、地球の事ばかりは考えられない・・・のが人間の性でしょうか。

そんなことを、毎日の犬との散歩で、川の中のたくさんのゴミを見ながら思います。
人にも地球にもやさしい世界・・・って、本当は意外と簡単だったりするかも・・・。



さて、そうこうしてる内にも秋がやってきて、早くも10月。

10月のサポート会の日程です。



<春日コミュニティ館> 1階和室

10月11日(金) 19:30~21:00

10月26日(土) 10:30~12:00


<御幸公民館> 2階図書室

10月12日(土) 10:30~12:00




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サポート会やフリースペースで色んなお母さんにお会いします。
発達障がい、非行、不登校・・・と、抱える問題は違っても、みなさん一様に、真面目に子育てに向き合っておられます。

「何がいけなかったんだろう?」
「どうしたらいいんだろう?」
「これでいいのかな?」

不安になるのも、子どもを大切に思っている優しさの証ですね。

真面目さゆえに、苦しくなる時もありますが、今より明日をより良くしていきたいと願う限り、それは叶えられる・・・と信じたい。

そんな想い、伝わってきます。


一生懸命話される姿に、いつも何らかの気づきをこちらも頂いています。
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# by kazokusaport | 2013-09-30 12:12 | 予定表
記録的な猛暑もこのところ鳴りを潜め、8月ももう終わり、一雨ごとに季節も進んでいるようです。

寒さが辛い冬も身を縮めてやりすごす内にやがて春が訪れるように、いつまで続くのかと思えたうだるような暑さの夏も、いずれは終わる。
自然の理は、人の手の届かないところにあり、人間の愚かさをあざ笑うかのよう。

なにはともあれ、どうにかこの夏も乗り切れたようです。


何か、ご褒美、あるかな??
(あくまでも欲深い・・・)



さて、9月の予定です。


<家族サポートの会 春日>

春日コミュニティ館

9月13日 (金) 19:30~21:00

9月28日 (土) 10:30~12:00


<家族サポートの会 御幸>

御幸公民館

9月14日 (土) 10:30~12:00




☆9月より、日程が変わっています。日時・場所を再度ご確認の上ご参加下さい。



<フリースペース>


(時) 9月11日 水曜日 10:00~12:00
(場所) 春日コミュニティ館 和室



お久しぶりの、フリースペースです。

フリースペースは、アドバイザーは参加せず、お母さんとスタッフたちがおしゃべりしたり、情報交換したりする場です。
アドバイザーはいませんので、相談はできませんが、日常のグチや誰にも言えない悩みを、同じ悩みを抱えたお母さん同士で、たくさん話しましょう。

しばらくお休みしていたフリースペースですが、サポートの会の日程が減ったこともあり、今後は2ヶ月に一回のペースで再開する予定です。
どうぞ、おしゃべりしに来て下さいね~~001.gif



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8月の終わりから9月にかけて、少し辛い思い出と共に、ひとりの心優しかった友人を想う時間を迎える、サポート会のスタッフたち。

あれからもう一年・・・かと思うと、様々な思いが胸を通過します。
最後の最後まで、周囲の人に向けられた彼女の優しさを思い返すと、せつない気持ちと共に、感謝・・・という言葉が浮かんできます。

そして、私たちの中に、いろんな気づきを残して行ってくれました。


“生きる”ということは、時に孤独で、しばしば辛い出来事にみまわれ、生き辛さにしゃがみ込む日もあります。

それでも、私たちは、やはり懸命に生きねばならないことを、彼女を思い出すごとに、情けない自分に言い聞かせてきたように思います。


どんな時代であれ、どんなに生きにくい世であれ、この世界で日々懸命に生きるしかない。

そして、苦しい事と同じように訪れる、優しくて温かい時間を、感謝の気持ちを忘れず楽しんでいこう。




わたし・・・
この世界で精一杯やってるよ。
いつかは知れないけど、また会おうね。
それまで、どうにかこうにか、目の前にばら撒かれた課題をこなしながら、頑張っていくよ。
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# by kazokusaport | 2013-08-31 23:47 | 予定表
記録的な猛暑が続いておりますが、皆さまお元気にお過ごしでしょうか?
吹く風が、熱風のようで、毎日海かプールに浸かっときたい・・・私でありますが、残念ながら水辺は遠く、海かプールの隣に夏だけ引っ越したい・・・と本気で願ったりしております。

まっ、これ以上体がふやけてもなんなんで、毎日は遠慮せんといけませんが・・・。

とにかく、熱中症にくれぐれも注意し、この夏を乗り切りましょう!!

(この試練を乗り切ったら、何かご褒美あるかしらん・・・。)



さて、このブログでも前回少し触れましたが、当会のアドバイザー、福井先生は、遊心工房という軽度の精神障がい者のための作業所も運営しています。
その作業所の運営上の都合により日中の外出が少し困難になってきました。

そこで、大変申し訳ありませんが、サポート会の日程を9月より以下のように変更させていただきます。

まことに勝手ではありますが、どうかご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
また、このところの福井先生のサポート会不在につきましても、上記の理由によるものでした。
毎回、心待ちにして頂いたお母さんもおられると思います。
また、日程変更に伴い、参加しにくい状況になる方もおられると思いますが、お許し頂きますよう重ねてお願いいたします。



【変更後の日程】

<春日コミュニティ館>

・毎月 第2金曜日 19:30~21:00
・毎月 第4土曜日 10:30~12:00



<御幸公民館>

・毎月 第2土曜日 10:30~12:00

*第4水曜日がなくなります。




また、今月(8月)の28日(水)の御幸の会も、アドバイザーは欠席します。
スタッフは待機しております。


曜日・時間共に大幅な変更・縮小となりますので、どうかお間違えのないようにお気を付け下さい。


引き続き、急なアドバイザー不在のお知らせをすることもあるかと思いますので、サポート会へ参加される前にブログでご確認いただくようお願いします。

なにかと、ご不便・ご心配をおかけするかと思いますが、スタッフ一同、今まで通り困っているお母さんたちと支えあいたい・・・という想いを念頭におき、今後も頑張って会の運営にあたっていきます。
どうぞよろしくお願いします。




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# by kazokusaport | 2013-08-15 11:47 | お知らせ

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